リトルプレスのどこでもドア性
結局エンシュウズを色々なお店に置いてもらうことの
何が嬉しいかといえば、私が好きな浜松のお店や人のこと(即ち街のこと)を
見知らぬ土地の見知らぬ人にお伝えできるということなんですよね。
例えば京都の恵文社さんにエンシュウズを置いてもらうことは、
巌邑堂さんやひつじ日和さんやふとっぱらさんやキルヤさんを、
京都の人や、あのお店に集う全国の人にご紹介すること。
左京区のあの店内で、ページを開けばそこに浜松の街があるということ。
どこでもドア的通路が開いたのかもしれないですよね、京都と浜松の間に。
(力の足りない部分は多々あれど、ですが)
この見えない通路が各地に広がって、
色々な街から浜松を覗いてもらい、
興味を持ってもらえたら嬉しいですね。
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